踏切内で転倒して動けなくなっていた90歳のおばあちゃんを助けた高校生(16)は、夢中で警報ベルを押し電車を止めた。勇敢で適格な行動に称賛ですね、優しい高校生に。


1 愛の戦士 ★ :2022/02/05(土) 09:46:12.24

読売新聞 2/5(土) 6:32

 踏切内で転倒した90歳代の女性を救出したとして、和歌山県警御坊署は4日、県立日高高校2年岡本啓正さん(16)(日高町)に感謝状を贈った。警報機が鳴り響く中、非常ベルを押して電車を止め、動けなくなっていた女性を抱えて踏切の外へと連れ出した。感謝状を手に「おばあさんにけががなくてよかった」とほほえんだ。(森本寿夫)

 岡本さんは昨年12月27日午前11時15分頃、部活の硬式テニス部の練習を終え、御坊市湯川町丸山付近の国道沿いを自転車で走り、自宅に向かっていた。その時、十数メートル先のJR紀勢線御坊―紀伊内原間の踏切を高齢女性が渡ろうとしていた。

 つえをつき、左手に買い物袋を提げてよろよろ歩いていた。「危ないな」と気になり、目で女性の姿を追った。幅3メートルほどの狭い踏切。後ろから来た軽乗用車が追い越した後、女性はよろけて転倒、尻もちをついて動かなくなった。

和歌山県警察本部
 「助けないと」。岡本さんは自転車を止めて踏切へ。しかし、警報機が鳴り、もう遮断機が下りていた。踏切脇に設置されている非常ボタンを押した。電車の運転士が気付いて急ブレーキを掛け、約400メートル手前で停車した。「もう安全だ」。遮断機をくぐって女性を横から抱え、一緒に踏切の外に出た。けがはなかった。

 贈呈式では、的場克郎署長が岡本さんに感謝状を手渡し、「とっさに人を救助するのは難しいが、的確に行動された。本当に感謝します」とたたえた。

 岡本さんは「周囲には、ほかに人がおらず、『頼むから間に合ってくれ』と、心の中で何度も祈りました。夢中だったけど、自分でも驚くほど迅速に対応できた」と振り返った。両親からいつも「人に優しくしなさい」と教えられているといい、「それがよかったかな」と笑顔を見せた。

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