#生涯現役


年金なしで老後をどう過ごすか。65歳まで働いて、その後の生活費はどうしますか。70歳・80歳、それ以上働きつづけますか。そんなうまい具合に体が動いてくれません。若い頃は、生涯現役などと言っては見たものの、年を取り、体は思うように動かない。また、途中で病気や怪我などをしたら働くことが出来ません。生活保護受給者になりますか。それとも一攫千金を求めますか。人並みに支払って年金を受け取るのが無難じゃないでしょうか。

1 愛の戦士 ★ :2021/12/03(金) 13:19:50.13

プレジデントオンライン 12/3(金) 11:16

年金制度の将来に不安を持っている人は多いでしょう。しかしファイナンシャルプランナーの長尾義弘さんは「年金なしで、どうやって老後を暮らすのですか。厚生労働省の調査によると、約半数以上の方が、年金の収入だけで生活をしています」と警鐘を鳴らします――。

 ※本稿は、長尾義弘『運用はいっさい無し!  60歳貯畜ゼロでも間に合う老後資金のつくり方』(徳間書店)の一部を再編集したものです。

■年金は本当に「あてにならない」のか

 「年金なんてあてにならない」「どうせ自分が老後になったときに年金はもらえなくなる」ということを口にする人がいますが、本気でそう思っていますか? 

 では、あなたは「年金をあてにしないで老後生活をおくることは可能ですか?」「本当に年金なしで生活できますか?」

 年金をあてにしない場合は、どのくらいの老後資金を準備すればよいのかわかりますか?  自分の老後生活を豊かにするためには、年金の受給額を増やすのが一番の近道なのです。

■国民全員が加入している国民年金のしくみとは

 ところで、あなたは年金についてどのくらい理解していますか。年金制度は非常に複雑ですが、老後生活に欠かせないものです。

 「65歳になったらもらえるんでしょ。それさえわかっていれば、あとはどうでもいいじゃないか」などとなおざりにしていると、損をすることもあります。年金は老後の大切な生活費です。まずは、基本的なしくみをおさえておきましょう。

 日本は世界でも珍しい皆年金制度の国です。原則、国民全員が国民年金に加入しています。

 国民年金は、20歳から60歳までの40年間加入します。60歳未満の人が払う保険料で、65歳以上の高齢者を支えるしくみです。ただし、保険料の支払いが困難なときは、免除制度などが設けられています。

 保険料は、月額1万6610円(2021年)です。ちなみに、まとめて支払うと割引があります。

 65歳になり国民年金から受け取る年金を、老齢基礎年金(以下、基礎年金)と呼びます。40年間保険料を納めると、月額6万5075円です。基礎年金を受給するためには、10年以上の加入が条件になります。

■国民年金保険料の未納は約3割

 会社員や公務員は、さらに厚生年金にも加入しています。こちらからは老齢厚生年金が出ます。国民年金というベースの上に厚生年金が乗っている、2階建てのイメージです。

 年金の加入者は、「第1号被保険者」「第2号被保険者」「第3号被保険者」の3つに分類されます。第1号被保険者は、自営業やフリーランスです。学生やフリーターもここに含まれます。第2号被保険者は、会社員や公務員を指します。第3号被保険者は、第2号被保険者に扶養されている配偶者です。

 じつは、国民年金保険料を支払っていない人が約3割います。といっても、この未納者は国民年金だけの話です。会社員や公務員は給料から天引きされますから、未納者はほぼいません。一方、第1号被保険者は自分で保険料を納めます。彼らのうちの約3割が未納になっているのです。全体で見ると、未納者は2%くらいになります。

 もし、あなたが国民年金の未納者だとしたら、すぐに納付手続きをするよう強く勧めます。でないと、老後の生活に大きく響きます。

■年金なしで、長期の老後をどう過ごす? 

 「年金に頼って、本当に大丈夫なの?」と不安を感じる人は多いようです。私が年金の繰下げ受給をお勧めする記事をニュースサイトで書くと、「年金制度なんてあてにならない。ダマされるな」などというコメントが返ってきたりもします。

 では、お尋ねします。「年金なしで、どうやって老後を暮らすのですか」

 65歳まで働いたとして、その後の生活費はどう工面します?  さらに働き続けるのでしょうか。70歳、80歳、それとも90歳まで働きますか。冗談みたいに聞こえますが、けっして大げさな話ではないのです。

※続きはリンク先で
https://news.yahoo.co.jp/articles/776041bcbad76884dd519a4509a3a403f5eca98e

★1の立った時間
2021/12/03(金) 11:30:55.41

※前スレ
「早死にするから大丈夫!」と豪語する年金未納者を待つ残酷な末路 [愛の戦士★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1638498655/


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記事・画像は引用しております

俳優・伊東四朗さん。デビューしてから60年越え。今なお、業界で活躍中です。知力・体力
気力がみなぎる「生涯現役」ぶりです。未だに芸能界の第一線を走る伊東四朗さん84歳。干支は丑の年男だそうです。とても84歳には見えない元気そのものですね。自分も歳を重ねても、そうありたいですが、どうなることでしょうか。

1 急所攻撃(東京都) [ニダ] :2021/11/27(土) 12:19:26.43


伊東四朗が明*「84歳でも現役」の理由 円周率千ケタ暗記で脳トレ、毎日7千歩のウオーキング
https://news.yahoo.co.jp/articles/049d60bda83dacf808831e8db6135efd999d4235


【【生涯現役】 おげんきですAAAA!伊東四朗(84) さんwwww!!】の続きを読む


高齢者の経済格差は厳しい現実。無年金や年金だけでは生活できない。生活保護世帯が益々増加している。貧困の厳しさがのしかかる。特に65歳以上の1人暮らしの女性の貧困率が46.1パーセント。生涯、現役を願う人がいる一方、年収が低いため働かざるを得ない人が少なくない。コロナウイルス感染が怖くても仕事を辞められない。辞めたら生活が出来ないのである。総裁が決まり総理大臣は、こういった低所得者の皆さんの救済を一刻も早く解決に向けた政策をしなければならないでしょう。例えば、自分一族の懐を肥やすばかりではいけないのではないか。

1 デビルゾア ★ :2021/09/23(木) 05:59:56.31

拡がる高齢者間格差

 シルバーウイークまっただ中の現在。コロナ禍の影響でひきこもりがちであるものの、年金で豊かな余生を送る高齢者のイメージが強いかもしれない。 

 しかし現実には、高齢者間の経済格差は激しく、生活保護受給世帯の半数以上が高齢者世帯であり、無年金や年金だけで暮らせない人が少なくないことが明らかになっている。65歳以上のおひとりさま女性の貧困率は46.1%(※1)と約2人に1人が貧困である。

 また日本は海外に比べ、高齢者の就労率が突出して高い国であり、65歳~69歳の約半数、70歳~74歳の3人に1人が就労しており(※2)、労働力人口に占める高齢者の割合は年々増加している。2021年4月には「改正高年齢者雇用安定法」が施行され、企業が高齢者に就労機会を確保しなければならない年齢は65歳から70歳にまで引き上げられた。

 ”生涯現役”を願う人がいる一方、年金収入が低いため、仕事を続けざるを得ない場合もある。特にコロナ禍において重症化リスクが高いにも関わらず、エッセンシャルワーカーとして働く高齢者の姿を目にすることも少なくない。

コロナ怖くても仕事辞めず

 コロナ禍の影響は、高齢者の状況にさらに暗い影を落としている。

 中高年シングル女性の当事者団体「わくわくシニアシングルズ」は、コロナ禍以前は少なくとも月に一度集まり、食事をするなどの交流を重ねてきた。しかしコロナ禍以降、会うことができなくなった。オンライン(ZOOM)をつかったおしゃべり会をはじめるようになったが、パソコンやWi-Fi環境がなく、参加できない人もいる。

「お互いに孤立しないよう、メーリングリストで生活情報や近況を分かち合うなどの活動を続けていますが、コロナ禍が長引く中、体調を崩す人も増え、心配な状況が続いています」と同代表の大矢さよ子さん(71歳)は話す。

(中略)

 わくわくシニアシングルズが2016年に実施した調査では、高齢単身女性の年金受給額は月額10万円未満が5割を占め、半数以上が働いており、その大半が非正規雇用であることが明らかになっている(※3)。

 高齢おひとりさまと一口にいっても、雇用状況や家族構成によって年金受給額は異なる。厚生年金受給額は現役時代の賃金に比例する。老齢厚生年金の月平均受給額は、男性17万1305円、女性10万8813円(※4)であり、男女間の賃金格差が老後も引き継がれる形だ。

「コロナ禍で仕事が減ったという話は聞きますが、コロナが怖いから仕事を辞めたという話は聞いたことがありません。将来を考え、体が動くうちは少しでも稼がなければと考えるのは自然なことでしょう」

 現役時代の”格差”が老後生活にもまた暗い影を落としている。

(中略)

 社会保障の面でまだ恵まれていると言われる高齢世代がこのような状況だ。現役世代が高齢になった時、一体どうなっているのか思いやられる。「長生きなどしたくない」と思う人が一人でも減るような社会であるように。コロナ禍で埋もれがちな高齢者の声を、シルバーウイークに限らず、聞き、届ける続ける必要があるだろう。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iijimayuko/20210922-00259426


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