#民間団体


岸田首相。どうですか岸田さん、公明党さん。この行列を見て、これだけの生活困窮者が居るのにもかかわらず、困窮者給付金の愚策を恥ずかしく思いませんか。年の瀬に長い行列は、民間団体による生活困窮者のための無料食品配布です。お粗末な政府や政治家の愚策に振り回されている庶民たちです。国民の・困窮者の生活を守ることが、第一とは思いませんか。

1 蚤の市 ★ :2021/12/30(木) 07:53:01.19

「先が見えません」年の瀬、無料の食品求めて続く都会の行列 「パンク寸前」悲鳴上げる支援団体

 この年の瀬も長い行列ができた。東京・西新宿の都庁前など、都会のあちこちで目にする民間団体による生活困窮者のための無料の食品配布会。コロナ下で激増した利用者は、緊急事態宣言が解除された後も落ち着く気配がない。年越しを前に支援者らは公的支援の強化を訴える。(中村真暁)

 「私には先が見えません。今日もこんなところに来てますし…」
 毎週土曜日、無料の食品配布会が開かれる都庁前。25日、会場に来ていた千葉県の女性(49)に話を聞いた。学生の娘と高校生の息子の2人を育てるシングルマザー。日払いで給与がもらえる仕事をしてきた。最近は重労働の仕事ばかりで、持病があるため働けない。
 「おかずが減ってしまうのが子どもに申し訳ない。こういう場があるのはありがたいです」
 別の土曜日に食品を受け取りにきていた東京都中野区の男性(49)は貯蓄を取り崩し、現在の残金は20万円ほど。年齢のせいか、就職先がなかなか見つからない。

 「コロナ禍が直撃した昨春、30年勤めた飲食関係の企業を解雇された」
 「食事は5個入り200円のインスタントラーメン。1個を半分に割り、それを1日1、2食。明日どうなるか分からない不安で、眠れない日が続いている」
 この活動を主宰する「新宿ごはんプラス」によると25日は336人が訪れた。昨年の最終土曜日の利用者は154人だったので2倍以上だ。コロナの感染者数が減っても右肩上がりが止まらない。11月20日には、昨年4月の4倍に相当する408人が訪れている。
 大西連共同代表はこう指摘する。
 「コロナ禍で初めて生活が苦しくなったという人がいる。国や行政の支援制度があっても要件などが当てはまらない人もいる。行政は『窓口に来て』と言うだけでなく、遠くで困っている人に何をするかが問われている」
 NPO法人「TENOHASI」が東京都豊島区東池袋で月2回行っている食品配布会には11月27日、472人が訪れた。これは、リーマン・ショック直後を超える過去最多記録となった。
 都は27日から1月5日まで居場所がない人にビジネスホテルを提供することにした。
 同法人の清野賢司事務局長はこう訴える。
 「支援現場は有事が続いており、さらに深刻化する可能性がある。都や自治体が対策を取らなければ、民間団体がパンクしてしまう。街に困窮者があふれる状況が、ないようにしてほしい」

東京新聞 2021年12月30日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/151690


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記事・画像は引用しております

食品ロスの解消に取り組む、札幌市の民間団体が、生活困窮者や一人親世帯を対象に野菜やパンなど食料品を無料で配っています。岸田政権の困窮者に対する愚策より、はるかに困窮者に寄り添う支援が素晴らしいですね。これはスーパーなどからの提供で、期限切れ前の物を袋に入れて、やっと生きている人たちを支援しているのですね。一人の男性は、生活が苦しくこの支援は涙が出るほどうれしいですと答えていた。こういう支援をする方たちには感謝しかありませんね。お粗末な政治の穴を埋めてくれているのですね。このような支援活動は全国でも展開しているようですね。ありがたいことですね。

1 水星虫 ★ :2021/12/29(水) 14:08:40.71

生活困窮者に食品などを配布 札幌

http://www3.nhk.or.jp/lnews/sapporo/20211229/7000041709.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

年末を迎え、札幌市では、食品ロスの解消に取り組む民間の団体が、
生活困窮者やひとり親世帯を対象に野菜やパンといった食品などを無料で配っています。

年末を迎えて、29日から、市内の3か所で新型コロナの影響で職を失った人やひとり親世帯、
それに、1人暮らしの高齢者などを対象に食品などが無料で配られています。
このうち、札幌市中央区の会場では、訪れた人たちに、スーパーから提供された、
消費期限が間近で廃棄予定のたまねぎや大根といった野菜のほか、パンなどの食品を袋に入れて配っていました。

また、活動を知った支援者から寄付されたインスタントラーメンや歯ブラシや洗剤などもあり、
訪れた人たちが1人1つ選んで、持ち帰っていました。

札幌市の無職の40代の男性は「年内は配布された食品を食べてしのげると思うと、
涙が出るほどうれしい。生活保護を受給しているが、生活も苦しく、支援を受けられるのはありがたい」
と話していました。

「北海道社会問題支援研究所」の渡辺久紀理事長は「一生懸命生きている人たちが
食べることに安心できる社会にしていきたい」と話していました。

30日も、札幌市内の3つの会場で午前10時から配布され、
食品などがなくなりしだい、終了するということです。
詳しい会場の場所などは以下のURLから確認することができます。
https://tosikosi.crayonsite.ωωω/

12/29 12:45


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