#村井知事


宮城県は6日、上水道と工業用水の民営化を一括して売却する契約を結んだ。全国初の事例で来年4月からスタートする。水道料金の急激な値上げを抑える目的というが、もう値上げの話も出ているとか。これは宮城県の将来に禍根を残すだろう。市民団体などの反対にも応じず、推し進めた事業。県民の命の水を守れない気がしてならない。

1 スペル魔 ★ :2021/12/08(水) 12:11:46.94

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(出典 www.sankei.com)

宮城県の村井嘉浩知事(石崎慶一撮影)

宮城県は6日、水処理大手「メタウォーター」(東京)など計10社でつくる「みずむすびマネジメントみやぎ」(仙台市)に上下水道と工業用水の運営権を一括して売却する契約を結んだ。全国初の事例で、来年4月からスタートする。

20年間の期限付き、対価10億円で売却したのは、県企業局が所有し仙台市など17市町にまたがる「仙南・仙塩広域水道」など9事業の運営権。県は引き続き施設を保有し、水質検査や管路の維持管理などを担う。

村井嘉浩知事は同日の記者会見で「水道料金の急激な値上がりを少しでも抑えるのが狙い。最終的な責任は県にあり、水質や経営状況をチェックしていく」と述べた。
https://www.sankei.com/article/20211206-E7DQ47PLYVJK5GL4RDIHO4Q6BY/

https://mainichi.jp/premier/politics/%E6%9D%91%E4%BA%95%E5%98%89%E6%B5%A9/
村井嘉浩
宮城県知事

 1960年生まれ。陸上自衛官、宮城県議、自民党県連幹事長などを経て2005年宮城県知事選で初当選。


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「計画ありき」で進む宮城県の水道「民営化」 水は誰のもの?
 宮城県議会で7月5日、水道事業の運営権を民間企業に売却する「みやぎ型管理運営方式」関連議案が可決された。県が担う上下水道、工業用水の3事業が対象だ…
(出典:週刊金曜日)


宮城県の水道事業民営化、フランス・ヴェオリア・ジェネット社が51%の株式保有へ。村井知事が民営化を正式申請する。さっそく値上がりが20%以上の模様。国民もそうですが、宮城県民は「命の水」の大切さを知っているはずなのに、水道事業の民営化に賛成した。県議会も村井知事も。民意だから仕方がないが、この先に大きな不安が危惧されるが。

1 バズソーキック(東京都) [US] :2021/11/10(水) 08:22:05.02


888 名前:風吹けば名無し :2021/11/09(火) 18:32:22.99 ID:pYZEC+std
ワイ宮城県北、20%以上上がる模様

(出典 i.imgur.com)


宮城県の水道事業民営化、仏のヴェオリア・ジェネッツ社が51%株式保有へ 村井知事が民営化を正式申請
https://johosokuhou.com/2021/10/27/52621/


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宮城県・村井知事は水道民営化を正式に申請を。村井知事大丈夫ですか。県民の大事な命の水を守らなければならないのでは。海外では水道事業の民営化によって、地方の水道管は撤去され、水道料金の値上がりが連発して住民生活を大きく圧迫した例もあるというのに。知事も議会も住民が一番じゃありませんか。カネより命じゃないですか。

1 ネトウヨ ★ :2021/11/02(火) 08:07:05.71

東北地方の宮城県で水道事業の民営化が急ピッチで行われています。

2021年10月22日に宮城県の村井知事は厚生労働省に対して、県営水道等の民営化を正式に申請しました。県議会の議論は反対意見も多数ありましたが、それを押し切る形で水道事業の民営化を可決。

後から参入予定の事業者の親会社がフランス・大企業ヴェオリア傘下のヴェオリア・ジェネッツ社と判明し、議決権株式の51%を保有されていることが発覚するも、そのまま水道事業の民営化は予定通りに進められています。

住民の重要な生活インフラである水道事業の管理運営に外資系の企業が参入してきた形で、与党野党の双方から採決を棄権する議員が出てきました。

この民間企業への事業委託はコンセッション方式として村井知事らが積極的に宣伝していますが、住民に民営化の文字はほぼ隠された状態で説明が行われ、県の財政を改善することが出来るとのアピールが連呼されてなし崩し的に決まったものです。

コンセッション方式だと行政が公共施設などの資産を保有したまま民間企業に運営権を売却・委託することが出来るとしており、完全な民営化とは別物であると説明。

しかしながら、既に外資系の企業が参入するなどの問題が起きているわけで、コンセッション方式の実態は一般的な民営化のイメージとほぼ同じだと言えるでしょう。

海外では水道事業の民営化によって地方の水道管は撤去され、水道料金の値上げが連発し、住民生活を大きく圧迫した事例があります。

利益優先主義になることで地方向けのサービスなども切り捨てになる恐れがあり、住民にとって水道事業の民営化はデメリットしか無いのが実情です。

2021年10月27日
https://johosokuhou.com/2021/10/27/52621/


宮城県上工下水一体官民連携運営事業(みやぎ型管理運営方式)に係る水道施設運営等事業実施許可申請について
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/suido-kanri/suido-kyokashinsei.html

水道施設運営等事業実施許可申請
県は,大崎広域水道事業及び仙南・仙塩広域水道事業の2つの水道用水供給事業について,令和3年10月22日付けで厚生労働大臣宛てに,水道法第24条の4の規定に基づく水道施設運営等事業の実施に係る許可申請を行いました。
許可申請の概要
民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)第2条第7項に規定する公共施設等運営権を水道事業に設定する場合に,水道法第24条の4の規定に基づき,あらかじめ厚生労働大臣の許可が必要となるものです。

日本初の水道事業民営化。運営会社の議決権株式はヴェオリア・ジェネッツ社が51%保有
https://news.yahoo.co.jp/byline/hashimotojunji/20210831-00255754

自民党議員の懸念「外資は経営方針が変わる危険性がある」「宮城県だけが先行している」
7月5日、宮城県議会は、上下水道と工業用水の運営権を、20年間、民間企業に一括売却する議案を可決した。
このとき与党会派2人、野党会派1人が採決を棄権した。事業を受託する企業群に外資系企業の日本法人が入っていることが理由だ。「経済安全保障の観点から見過ごせない」「現状では判断できない」と説明した。


関連
安倍政権、「水道民営化」強行で国民の命を危険に…海外では料金高騰や水質悪化で死者も
2018.11.29 19:00
https://biz-journal.jp/2018/11/post_25727.html
> 22日、水道法改正案が参院厚生労働委員会で審議入りした。7月の通常国会で衆院を通過し継続審議となっていたものだが、野党やメディアは“水道民営化法”と呼び厳しく批判している。

> 改正案のポイントは、「広域連携を進める都道府県の努力義務」「水道事業者の施設の維持・修繕義務」「施設を自治体が保有しつつ民間事業者が運営するコンセッション方式の導入」だが、海外では水道運営の民営化後に料金が3~5倍に高騰したり、水質悪化で死者が出る事件も起こり、民営化後に再公営化する事例が多発。そのため、「水道民営化は世界の流れに逆行する」との批判が高まっている。


【【未来の危機】OOOが成立させた水道民営化AAAA!大変だww⁉】の続きを読む

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