#多種多様


フランス、来年の大統領選に出馬を表明したエリック・ゼムール氏は「フランスはもはやフランスではなくなっている」と主張。「フランスを救うために出馬する」と述べた。「国民第一」を強調し「40年間、移民を拒否してきた日本がモデルだ」と説明した。ゼムール氏は賢い人ですね。移民を受け入れると国は崩壊し、多種多様な国民を束ねていくのが困難になります。アメリカをはじめ、世界がそうなっています。日本周辺から、半島から、不法移民が入っています。日本が愚かな国に、すでになっていますが、そうならないように反対の意思を示さなければなりません。

1 樽悶 ★ :2021/12/02(木) 07:18:51.26

フランス・マルセイユで、通行人に中指を立てられ同じしぐさで応じたエリック・ゼムール氏(右、2021年11月27日撮影)

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)


 【パリ時事】フランスの極右政治評論家、エリック・ゼムール氏は30日、来年4月の大統領選への出馬を正式に表明した。

 世論調査では、既に出馬表明している極右政党「国民連合(RN)」のマリーヌ・ルペン氏と支持率2位の座を争っており、決選投票進出を狙う。

 ゼムール氏はユーチューブに投稿した動画で、移民の流入により「フランスはもはやフランスではなくなっている」と主張。「フランスを救うため、大統領選に出馬することを決意した」と述べた。

 ゼムール氏は無所属での出馬。テレビのコメンテーターや作家として知名度は高いものの、政治経験はゼロ。過激な人種差別的発言でしばしば物議を醸し、過去には有罪判決を受けたことがある。立候補が認められる上で必要な、国会議員ら500人以上の署名が集められるかが焦点となる。

 寛容な移民受け入れ政策に反対し、不法移民よりも仏国民への手当を充実させるべきだと、「国民第一」を強調。9月下旬にはツイッターで、自身の訴えは「40年間移民を拒否してきた日本がモデルだ」と説明した。新型コロナウイルス危機で広がった不平等感を背景に、この秋ごろから急速に支持を拡大した。

11/30(火) 20:28配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/24bb1cbcda43b692e9f823ff3ef6feec8d4ab900

 来年4月のフランス大統領選挙に、極右の政治評論家が正式に出馬を表明しました。「反移民」などの主張で支持を集め、世論調査では極右政党のルペン氏と2位の座を競っています。

 来年4月の大統領選挙への出馬を表明したのは、政治評論家のエリック・ゼムール氏(63)です。ゼムール氏は、反移民など極右的な主張で支持を集め、11月30日、「フランス人のフランスを取り戻す」と支持を訴えました。

 最新の世論調査では、マクロン大統領の支持率が25%と首位。前回の選挙で決選投票に進んだ極右政党「国民連合」のルペン氏が19%、ゼムール氏は14%ですが、ソフト路線に転向するルペン氏からより極端な主張を展開するゼムール氏に支持が流れているともいわれ、ゼムール氏が2位に浮上したこともあります。

 一方、マクロン大統領は、年明けに立候補を正式表明するとみられています。

12/1(水) 11:03配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c46d27d8dc33cce54ea7c5829fbde4feaa96135

★1:2021/12/01(水) 23:09:52.14
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1638380335/


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「価値観」感じ方や好み・善悪など、その人なりの判断基準なのです。結婚について、とやかくいう人が多い社会。何歳になろうが、結婚しようがしまいが、他人には関係ないこと。自分の価値観を押しつける人がいるが、それこそ、人それぞれの価値観であって多種多様なはず。そういう社会は本当に生きづらい。女性であっても男性であってもです。1人がいいという人も居れば、1人じゃ嫌という人も居て、多種多様な価値観で生きられる。本人が良ければいい「生き方」それが一番なのではないでしょうか。

1 七波羅探題 ★ :2021/11/23(火) 10:11:41.32

PRESIDENT Online11/21 9:00
https://president.jp/articles/-/52004

■「結婚『できない』人」という言葉
ネット記事や雑誌の特集などで「結婚できない人の特徴○パターン」のようなタイトルを見るたび、最近では「まだこういう価値観が世間に通じる段階なんだな」と小さく絶望するのをくり返している。

男性の知人から「お前が30歳になって独身だったら指さして笑ってやるよ」と言われたときから10年がたち、私は30歳になった。もちろんその間に結婚した友人はたくさんいて、新しい家族が誕生した人も、けんかしつつも夫婦であり続けている人、離婚した人、みんな多種多様な生き方をしている。

独身のままでいる友人の中にも、いろいろな考えの持ち主がいる。「恋人はいるけれど、お互い特に結婚を考えていない」「誰かと一緒に過ごすより一人の方が向いているので特定の相手を作らない」「いつかは結婚も考えようと思うが、今は一人がいい」など、それぞれが自分の人生をしっかりと考えた上で、選んだ道を歩いている。

にもかかわらず、世間ではまだ「結婚していない人」より「結婚している人」を持ち上げる風潮があって、冒頭に書いたように「結婚『できない』人の特徴」なんて、まるで「結婚していないこと」を本人が望んでいないかのように、ましてや彼ら彼女らが結婚を焦っているかのような言葉を使って書かれてしまうことに違和感を覚える。ドラマやバラエティー番組だけでなく現実世界でも、独身の人に対して「だから結婚できないんだよ~」と揶揄(やゆ)したり、まるでそれが弱点かのように指摘したりする場面を見ることもある。

■「結婚したら幸せになれるよ」
「この間、仕事関連の知り合いで40代半ばの男性から『○○さんも結婚したら幸せになれるよ』ってアドバイスされたんです、すっごいモヤモヤしちゃって」

そう憤る知人女性のエピソードが最悪すぎて、つい苦虫をかみつぶしたような顔をしてしまった。その知人は20代後半の女性で、小学生の頃から母親の再婚相手から虐待をされて育った過去がある。話の流れからその生い立ちを男性に話したところ、酒を片手に「大変だったね。でも、女性は結婚したら幸せになれるよ」と諭されたのだという。

彼女は虐待を受けた経験によって「男性と一緒に暮らすこと」について、学生時代から大きな不安を抱えていた。そのため、将来は経済的に自立できるよう勉学に励み、今は自分一人で生きていくのに十分な収入を得ていて、自分の人生やキャリアに満足している。にもかかわらず、「結婚をしなければ幸せではない」といったレッテルを貼られ、その俗っぽい物差しで勝手に人生の満足度を測られたことに、怒りを感じたのだ。

■専門家ですら結婚を押し付けてくる
彼女がこのような発言によって傷付けられたのは、これが初めてのことではない。就職と同時に実家から逃げて一人暮らしを始めた頃、フラッシュバックによって気分が落ち込みがちになったときに通った精神科でも、似たようなことが起きた。50代半ばの男性カウンセラーから、突然脈絡もなく「もっと明るく振る舞えば彼氏ができるよ」と言われ、母親の再婚がきっかけで虐待を受けた過去のことも知っているはずなのに、まるで「結婚をすれば全て解決する」かのようなアドバイスまでされてしまったという。

彼女は「当時、結婚は考えてませんでしたけど彼氏いたんですよ。なぜか彼氏がいないと決めつけられちゃったみたいで、二重に失礼ですよね」と苦笑したあと、「専門家ですらそんな認識なのかって思うと、もうカウンセリングにお金を払って通うのも嫌になって」と小さくこぼした。

■「結婚は人生におけるゴール」だという刷り込み
私自身、世間一般に「ゴールイン」という言葉があるように、結婚がまるで人生のゴールのように扱われていたり、あるいはチェックポイントかのように考えられていたりすることについて、疑問に思うことが多い。

「結婚できなければ幸せになれない」という刷り込みは私たちが生きている社会の非常に根深いところで行われていて、「結婚」のあとには「出産」、そのあとには「マイホーム購入」が、誰しも通らねばならない通過地点として考えられている文化圏も存在する。しかしながらそうした価値観は現代の日本にはそぐわないものであり、今に至っては、家父長制の中で女性が家に閉じ込められていた時代の負の遺産そのものだと思っている。

(以下リンク先で)


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