#国勢調査


総務所が衆議院小選挙区の定数是正について「国勢調査人口に基づく計算結果概要」を11月末に発表し、波紋を呼んでいる「1票の格差問題」。例えば、これにより山口3区と4区の区割りが変更される見込みのよう。山口県は保守王国といわれ、4つの小選挙区全て自民党。2区は岸信夫防衛相、4区は林外務大臣、3区は安倍晋三氏である。次期衆院選はどういう戦いになるのかが焦点になるだろう。

1 ボラえもん ★ :2021/12/05(日) 13:19:15.63

総務省が衆院小選挙区の定数是正について「国勢調査人口(確定値)に基づく計算結果の概要」を11月末に発表し、波紋を呼んでいる。

これまで衆院選挙区画定審議会で議論されてきた、「1票の格差」問題。
人口比を反映した「アダムズ方式」を採用して15都県で「10増10減」の定数見直しが必要であるとしている。

小選挙区が増えるのは、東京都が5、神奈川県が2、埼玉県と千葉県と愛知が1。
減るのは、宮城県、福島県、新潟県、滋賀県、和歌山県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、長崎県で各1となっている。

「これがそのまま採用されてしまったら、どうなるのか。党内争いにも発展しかねない」

自民党幹部はこう言い、苦悩の表情だ。

小選挙区から複数の自民党党候補が手を上げた際の調整は、10月の衆院選でも大きな火種となっていた。
宮城県をはじめ、10の県で定数がそれぞれ1減るとなれば、当然ながら調整が必要となる。

山口県は4つの小選挙区が3つに減る。人口比から、山口3区と4区が中心となり大きく区割りが変更される見込みという。

山口4区は安倍晋三元首相のおひざ元。3区は林芳正外相が参院から鞍替えして、初当選したばかり。
山口2区は安倍元首相の実弟、岸信夫防衛相と大物がずらりと並ぶ。保守王国の山口県は現在、4つの小選挙区すべてを自民党が独占。
それなのに誰か一人が、小選挙区から立候補できない見込みだ。山口県の自民党県議は声を潜めてこう言う。

「前々から予測はしていたが、実際に総務省から公表され現実のものとなった。3区と4区が1つの選挙区という区割りになる可能性が高いとみられている。
つまり、安倍氏か、林氏のどちらかが押し出される。地元では表立って話す人はいません。
しかし、ヒソヒソ話では『安倍氏は2度、首相になった。次に期待できるのは林氏だ』と林氏を推す声があるのは事実」

(全文はソースにて)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d04e566b997a648837ef2c8bb896b36034724bf8


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総務省、去年の国正調査の確定値を発表。総人口は1億2614万6000人あまり。5年前より94万9000人減少。人口減少の原因の一つが、未婚率の上昇です。50歳時、未婚率が20%を超えました。つまり、4人に1人が独身とということです。こうやって徐々に減少していくのですね。この人口減少は将来に向かってどうなんでしょうか。個人の自由でいいのか、社会の問題として考えなければならないのか、国の考え政策はどうなんでしょう。聞きたいです。

1 ちりとり ★ :2021/12/01(水) 10:17:22.12

 総務省は先月30日、去年の国勢調査の確定値を発表しました。
 それによりますと、日本の総人口は1億2614万6000人余りで、5年前の調査よりおよそ94万9000人減少しました。
 人口が減少するのは、2回連続です。
 人口減少が進む原因の一つが、未婚率の上昇です。独身研究家の荒川和久氏の計算によると、今回初めて男性の50歳時未婚率が25%を超えました。
 つまり、4人に1人が独身ということです。

(「グッド!モーニング」2021年12月1日放送分より)

テレ朝news [2021/12/01 10:05]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000236845.html


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