#価値観


安倍晋三元首相がインタビューで、新型ウイルスコロナとの戦い、自由・民主・人権など、法の支配といった価値観を共有する台湾への思い。北京五輪の外交的ボイコットのあり方。クアッドの重要性など、日本人の人権に対する意識は高く、日本がリーダーシップを発揮すべきと述べた。首相の時に強いリーダーシップで進めてほしかったですね。日本がもっともっと変われたはずだが、残念だ。

1 スペル魔 ★ :2022/01/01(土) 11:26:53.79

https://www.zakzak.co.jp/article/20220101-2367NWZA6FLNTDE3V6UGKEANEM/4/

安倍晋三元首相が、夕刊フジの単独インタビューに応じた。新型コロナウイルスとの戦いと、自身も誘致に関わった東京五輪・パラリンピックの成功。日本経済の現状と気になる今後。中国の軍事的覇権拡大と、「自由」「民主」「人権」「法の支配」といった価値観を共有する台湾への思い。欧米諸国の議会が先行した対中非難決議と、北京冬季五輪の「外交的ボイコット」のあり方。日米同盟と、日本と米国、オーストラリア、インドによる戦略的枠組み「QUAD(クアッド)」の重要性。岸田文雄政権への思いなど、大胆に語った。 (矢野将史、海野慎介)

(略)

――21年12月の臨時国会でも中国当局によるウイグルなどでの人権侵害を非難する国会決議が見送られた

「率直に言って残念だ。やはり政府とは別に、国会は国会の意思を表明すべきだったと思う。『国会決議でウイグルの人権状況は変わらない』とシニカルに言う人はいるが、世界各国の議会による決議表明は、必ず影響を及ぼしていく」

――人類の普遍的価値である「人権」への意識が問われている

「私は19年10月の所信表明演説で、日本が第一次世界大戦後のパリ講和会議(1919年)で、人類史上初の『人種的差別撤廃』を提案した歴史を振り返った。日本人の人権意識は高い。アジアの大国である日本が今こそ、リーダーシップを発揮すべきだ」

(略)


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「価値観」感じ方や好み・善悪など、その人なりの判断基準なのです。結婚について、とやかくいう人が多い社会。何歳になろうが、結婚しようがしまいが、他人には関係ないこと。自分の価値観を押しつける人がいるが、それこそ、人それぞれの価値観であって多種多様なはず。そういう社会は本当に生きづらい。女性であっても男性であってもです。1人がいいという人も居れば、1人じゃ嫌という人も居て、多種多様な価値観で生きられる。本人が良ければいい「生き方」それが一番なのではないでしょうか。

1 七波羅探題 ★ :2021/11/23(火) 10:11:41.32

PRESIDENT Online11/21 9:00
https://president.jp/articles/-/52004

■「結婚『できない』人」という言葉
ネット記事や雑誌の特集などで「結婚できない人の特徴○パターン」のようなタイトルを見るたび、最近では「まだこういう価値観が世間に通じる段階なんだな」と小さく絶望するのをくり返している。

男性の知人から「お前が30歳になって独身だったら指さして笑ってやるよ」と言われたときから10年がたち、私は30歳になった。もちろんその間に結婚した友人はたくさんいて、新しい家族が誕生した人も、けんかしつつも夫婦であり続けている人、離婚した人、みんな多種多様な生き方をしている。

独身のままでいる友人の中にも、いろいろな考えの持ち主がいる。「恋人はいるけれど、お互い特に結婚を考えていない」「誰かと一緒に過ごすより一人の方が向いているので特定の相手を作らない」「いつかは結婚も考えようと思うが、今は一人がいい」など、それぞれが自分の人生をしっかりと考えた上で、選んだ道を歩いている。

にもかかわらず、世間ではまだ「結婚していない人」より「結婚している人」を持ち上げる風潮があって、冒頭に書いたように「結婚『できない』人の特徴」なんて、まるで「結婚していないこと」を本人が望んでいないかのように、ましてや彼ら彼女らが結婚を焦っているかのような言葉を使って書かれてしまうことに違和感を覚える。ドラマやバラエティー番組だけでなく現実世界でも、独身の人に対して「だから結婚できないんだよ~」と揶揄(やゆ)したり、まるでそれが弱点かのように指摘したりする場面を見ることもある。

■「結婚したら幸せになれるよ」
「この間、仕事関連の知り合いで40代半ばの男性から『○○さんも結婚したら幸せになれるよ』ってアドバイスされたんです、すっごいモヤモヤしちゃって」

そう憤る知人女性のエピソードが最悪すぎて、つい苦虫をかみつぶしたような顔をしてしまった。その知人は20代後半の女性で、小学生の頃から母親の再婚相手から虐待をされて育った過去がある。話の流れからその生い立ちを男性に話したところ、酒を片手に「大変だったね。でも、女性は結婚したら幸せになれるよ」と諭されたのだという。

彼女は虐待を受けた経験によって「男性と一緒に暮らすこと」について、学生時代から大きな不安を抱えていた。そのため、将来は経済的に自立できるよう勉学に励み、今は自分一人で生きていくのに十分な収入を得ていて、自分の人生やキャリアに満足している。にもかかわらず、「結婚をしなければ幸せではない」といったレッテルを貼られ、その俗っぽい物差しで勝手に人生の満足度を測られたことに、怒りを感じたのだ。

■専門家ですら結婚を押し付けてくる
彼女がこのような発言によって傷付けられたのは、これが初めてのことではない。就職と同時に実家から逃げて一人暮らしを始めた頃、フラッシュバックによって気分が落ち込みがちになったときに通った精神科でも、似たようなことが起きた。50代半ばの男性カウンセラーから、突然脈絡もなく「もっと明るく振る舞えば彼氏ができるよ」と言われ、母親の再婚がきっかけで虐待を受けた過去のことも知っているはずなのに、まるで「結婚をすれば全て解決する」かのようなアドバイスまでされてしまったという。

彼女は「当時、結婚は考えてませんでしたけど彼氏いたんですよ。なぜか彼氏がいないと決めつけられちゃったみたいで、二重に失礼ですよね」と苦笑したあと、「専門家ですらそんな認識なのかって思うと、もうカウンセリングにお金を払って通うのも嫌になって」と小さくこぼした。

■「結婚は人生におけるゴール」だという刷り込み
私自身、世間一般に「ゴールイン」という言葉があるように、結婚がまるで人生のゴールのように扱われていたり、あるいはチェックポイントかのように考えられていたりすることについて、疑問に思うことが多い。

「結婚できなければ幸せになれない」という刷り込みは私たちが生きている社会の非常に根深いところで行われていて、「結婚」のあとには「出産」、そのあとには「マイホーム購入」が、誰しも通らねばならない通過地点として考えられている文化圏も存在する。しかしながらそうした価値観は現代の日本にはそぐわないものであり、今に至っては、家父長制の中で女性が家に閉じ込められていた時代の負の遺産そのものだと思っている。

(以下リンク先で)


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何でもそうかもしれないけど、スポーツで言えば、それぞれプライドを待ってやっているものだと思う。趣味とかお遊びとは違うわけで、本人の価値観が、見ている人の価値観と同じかどうかもあるでしょうし、つまり『価値観の違いですね』。村田選手の言う事が正しいとか間違っているとかではないような気がしますが、いかがでしょうか。「後になりましたが、趣味でもプライドがあり、プロ並みの人もいますけどね。」

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