#不正受給者


持続化給付金詐欺(じぞくかきゅうふきんさぎ)は、2020年(令和2年)を中心に新型コロナウイルスの経済対策の一環として支給された持続化給付金の不正受給を目的として、全国で発生した大規模な詐欺事件。現役の税務署職員やアルバイト感覚で加担した大学生なども逮捕され社会問題した。 2020年(令和2年)9月28日
5キロバイト (859 語) - 2022年4月15日 (金) 18:45
相次ぐ、不正受給の持続化給付金の返金申し出が2万件超という。この数に驚く。いかに不正受給者が多いかということだ。これは詐欺罪である。不正をしてまでほしかったのだな。



1 ぐれ ★ :2022/06/03(金) 08:47:39.31

※2022/6/2 22:25

持続化給付金は新型コロナ禍で打撃を受けた中小企業や個人事業主らを早期救済するため「性善説」に基づいた手続きの簡便化・短期化を重視した制度で不正受給が横行した。

制度を所管する中小企業庁によると、これまで約424万件で、計約5・5兆円が支給されたが、不正認定(5月26日時点)は個人と法人の1218件で、総額は約12億2600万円に上るという。

チェックの甘さを背景に、組織的に手数料や全額をだまし取るケースが目立つ。警視庁に詐欺容疑で逮捕された東京国税局職員ら7人も、申請の名義人となった若者らと無料通信アプリ「LINE(ライン)」でグループを組み、不正受給の方法を指南していた。


こうした中、全国の警察も摘発を強化。5月30日には、警視庁捜査2課が9億円超の持続化給付金を詐取したとみられる三重県の家族3人の逮捕に踏み切った。

ただ、指南役に加え、名義を貸した方なども罪に問われる恐れがある。今回、名義人となった当時17歳の高校生だった男(19)も詐欺容疑で書類送検された。相次ぐ摘発に、名義人が申告して捜査の端緒となるケースも増えている。

続きは↓
産経ニュース: 持続化給付金 相次ぐ摘発…返金申し出2万件超.
https://www.sankei.com/article/20220602-PEJ6VLLPBRI25C2OHKOKOMW6VY/
※前スレ
【持続化給付金】相次ぐ摘発…返金申し出2万件超 [ぐれ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1654209025/

★1 2022/06/03(金) 07:30:25.47


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北海道苫小牧市の生活保護担当部署の20代男性が、自身のツイッターで生活保護受給者を「人間ではない」などと中傷する投稿をしていた。市は処分を検討している。研修を実施し、再発防止に努めると明らかにした。これは日本国籍の日本国民ですよね。行政は日本人には厳しいですから。生活保護に対して偏見をもっているのかも。在日外国人の生活保護とはきちんと区別することです。そこは正当に厳しく対応することです。受給者は日本国籍の日本国民だという事です。

1 記憶たどり。 ★ :2021/12/03(金) 11:18:43.14

https://news.yahoo.co.jp/articles/a73e2a8df67ef771e901bfccdf0d69bf63359935

北海道苫小牧市は3日までに、同市の生活保護行政を担う部署の20代男性職員が自身のツイッターで、
生活保護受給者を「人間ではない」などと中傷する投稿をしていたと明らかにした。

市はアカウントを削除させ、処分を検討するとしている。また担当部署の全職員への研修を実施し再発防止に努める。

市によると、男性職員は9~10月、「野蛮だから時計をしていくと(受給者に)襲われる」などとの趣旨の投稿を少なくとも3回していた。
10月中旬に市役所に匿名の通報があり発覚したという。


【【日本国籍・日本国民】AA!誹謗中傷はダメ!ww生活保護受給者を中傷WW!!】の続きを読む


生活困窮者が生活保護を受けるのは、恥ではない。当然の権利。恥だという人がいるなら、それが恥。国民の権利を行使して、自立に向けて頑張ればよいのであって、生活保護を受けるべき。最低限度の生活を保障するとされている。何も恥ではない。個人の努力は当然だが、困窮社会にしたのは自公政権の責任と認識すること。在日外国人が働かず、生活保護を受けるのは、これは恥である。そもそも最高裁で日本国籍を持つ者とされている。早く是正して日本人のための生活保護にしよう。

1 デビルゾア ★ :2021/11/24(水) 06:17:24.85

新型コロナは多くの失業者を出すなど、“貧困パンデミック”とでも言うべき状況が生まれている。だが、社会から生活困窮者に向けられる視線は冷ややかだ。

(中略)

<徹底討論>生活保護は恥なのか、貧困は自己責任なのか?
――コロナ禍も1年半以上が過ぎました。寄せられる相談の内容に変化はありましたか。

坂本:そうですね。当初は将来起きるかもしれない生活不安の相談が多かったですが、昨年末あたりから、一時支援金や生活福祉資金の特例貸付を使い切って、生活が立ち行かなくなった人からの問い合わせが特に顕著です。相談件数も1か月100件近くと、例年に比べて倍近くになっていますね。

吉川:騒がれないですが、コロナ貧困は水面下で深刻化しています。どの年代の相談が目立ちますか?

坂本:20~50代が全体の9割近くを占めています。若くて働けるからといって、働き盛り世代の支援環境は十分に整っているとは言えません。最近増えたなと実感しているのが、精神障害や発達障害に代表される、軽度な症状で自覚のない“隠れた障害者”からの相談です。これは障害のあるなしに関係なく、頑張っても社会に溶け込めず憔悴し、生活もひっ迫。生きる希望が見いだせない。そんな悲壮な思いが数多く寄せられています。

吉川:(中略) 先日、派遣社員で働く女性から相談を受けたんですが、職場もコロコロ替わって、うつ病で入院の経験もある。「働くことがしんどい」ということだったので生活保護の言葉を出した途端、「まだ働きたいし頑張れるはず。自分を律する方法を教えてください」の一点張りでした。

坂本:それはもう、しんどいのレベルちゃう。僕の事務所にも全国から相談が来ますけど、地方になるほど、「役所で親戚が働いているから知られるくらいなら*だほうがマシ」「バレたら村八分にされる」と、生活保護は恥という偏見が強い。根深すぎます。


生活保護とコロナ給付金、何がちゃうの?って思います

吉川:私の両親もまさにそう。アルコール依存症の父親は退職と転職を繰り返し、精神的に追い詰められた母親は、中学生の私に「死にたい」と泣いて訴える。家はゴミ屋敷で、部屋中に虫が湧く劣悪な住環境。生活保護の受給要件は満たしているのに、受給がバレたら恥ずかしくて近所付き合いできなくなるやろとなる。そもそも生活保護を受給するような家庭じゃないとさえ思っていたくらいです。

坂本:傍から見たら「生活保護を受けずに月5万円で生活しています」は美談なのかもしれません。ですが、言葉は悪いですが、僕からしたらアホちゃうかと。だったら生活保護を受けて、そのお金を地域社会に還元しながら社会復帰を目指したほうがどれだけ社会のためかと。それに、生活保護は恥って……。例えば、コロナ禍で給付された営業時間短縮協力金。生活に困窮する飲食店オーナーを定期的に支援するという点では、生活保護と何がちゃうの?って。でも実際は、給付金はもらわないと損で、生活保護は恥となる。同じ制度なんだから活用すればええやん。それが正常な社会の証しです。


貧困は個人の努力で解決できるものではない

吉川:私の両親は中卒と高卒で、家族の会話で「大学」が話題になったことがありません。貧すれば鈍するではないですが、私も高校卒業後は就職するのが“普通”だと疑わなかった。高校の先生のすすめもあり、大学を卒業しましたが、奨学金を満額借りたので、社会人生活を始める時点で借金は400万円。貧困か中流以上か、家庭環境が違うだけで、文化的、知的資本など、さまざまな“格差”が生まれる。貧困は連鎖しやすく、抜け出すのも厳しいので、個人の努力で解決できる問題と切り捨てるべきではありません。

(中略)

吉川:「貧困は自己責任」は、メディアでの洗脳も無視できません。

さまざまな問題を内包する貧困を一側面で切る愚

坂本:生活保護一つ取っても、受給して社会復帰した例はほとんど報道されない。一方の不正受給者は、生活保護費全体の0.4%程度なのに、その真偽も問わず、徹底的に悪者扱い。学校でも社会福祉の中身に関してロクに教えないし、一部の国会議員は正しい知識を持ち合わせていない。結局、生活保護との接点はメディアになる。なのに、偏った報道を行えば、「生活保護=悪」となるのは当然です。

吉川:幸せの在り方は人それぞれなのに、「年収90万円で東京ハッピーライフ」みたいな、貧乏でも幸せを謳う極端な例がさも最適解のように誘導。それより少しでも良い環境で“貧困”と叫ぶと、甘えや努力不足と非難されてしまう。


(続きはこちら)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f1e03974c97cafdbcc3f77da8ef7ecbea4a5ff9a


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