#グーグルマップ


グーグルマップのいたずら表示 姫路城なども”. NHK「かぶん」ブログ. 日本放送協会 (2015年4月21日). 2015年4月24日閲覧。 ^ 「Google マップ」の改ざんは“スパム攻撃”--グーグルが発表 - 藤井涼、CNET Japan、2015年4月22日 米田聡『Googleマップ
61キロバイト (7,753 語) - 2022年1月2日 (日) 05:30


スマホのグーグルマップは、個人情報を含めて、大量の情報を集めているという。それを承知で使用することです。リスクもあるという事です。

1 oops ★ :2022/01/30(日) 13:31:47.49


(出典 nordot-res.cloudinary.com)

筆者のスマホのグーグルマップには昼間よく行く場所が表示されている

目的地までの経路を調べるときに便利なスマートフォンの位置情報機能。衛星利用測位システム(GPS)を使いスマホを持つ人の位置を特定する一方、訪れた場所は記録されている。山岳遭難や行方不明者の捜索に活用されるが、警察は過去の位置情報を犯罪捜査にも利用している。米グーグルの基本ソフト(OS)、アンドロイドを搭載したスマホでグーグルマップを使用している記者の7年間の足跡をたどると、登録した覚えがない自宅や職場、趣味まで記録されていた。専門家はグーグルが大量の情報を集めていることが分かると指摘している。(共同通信=澤野林太郎)

▽住居侵入の疑いで書類送検された男性のスマホから…

「あなたは〇月〇日の何時ごろ、ここにいましたよね」。捜査員がスマートフォンに記録されていた過去の位置情報を男性に示した。男性は確かにその日その時間その場所にいた。


(出典 nordot-res.cloudinary.com)


取り調べを受ける前、男性は捜査員からグーグルに記録された過去の位置情報などに関する利用を警察に許諾する内容の文書にサインを求められていた。「任意だから拒否できるけど、拒否しても裁判所から令状をとって捜査することになる」と捜査員。選択肢はなかった。

男性はいつもグーグルマップを利用していた。「こういうことだったんだ」。警察から返却されたスマホを見ると、提出時は満タンではなかった充電は満タンになっていた。「おそらくスマホ中の情報は全部警察に渡ったのだろう」。男性は青ざめた。後日、男性は住居侵入の疑いで書類送検された。

▽移動手段も推測できる

グーグルのサイトには利用者が自分の位置情報や検索履歴を取り出すことができる「グーグルデータエクスポート」という機能がある。東大空間情報科学研究センターの柴崎亮介(しばさき・りょうすけ)教授の協力を得て、独自に作成したシステムで記者の位置情報データを分析し、可視化してもらった。

「あなたは××市〇〇町1丁目1の11に住んでいる。(記者が勤める共同通信本社のある)汐留メディアタワーの職場によく行く。週末は△△町で2時間45分フットサルをしている」

スマホ利用時に位置情報の機能をオンにしていると、毎晩いる場所が自宅、昼間よく行く場所は職場だと判断される。移動すると位置が変わり時間も記録されるため、出勤時間や帰宅時間に加えて週末に訪れる趣味のフットサル場まで分かってしまう。

移動速度から移動手段も推測する。新型コロナウイルスが流行する前の2019年は自転車が全移動時間の15%、電車は46%だったが、コロナ流行後の21年は自転車が40%に増加、電車は39%に減った。在宅ワークが増え電車に乗る機会が減っていた。

出張や旅行の履歴も「6カ国41都市、うち国内は32都市を訪問」と正確に割り出す。「16年から1年間は広島県に滞在」。確かにその期間は単身赴任をしていた。


(出典 nordot-res.cloudinary.com)

スマートフォンの位置情報を分析し、移動手段を可視化したグラフ。水色は自転車、緑が地下鉄。左から2019年、20年、21年

(中略)

グーグルは位置情報の取得は利用者の許諾を得ており機能はいつでもオフにできるとしている。

柴崎教授は「いつどこで何をしたかなど、グーグルはいかに多くの情報を収集しているのかが分かる」と話している。

   ×   ×   ×

グーグルデータエクスポート グーグルの利用者が自分が検索した履歴や位置情報、保存した写真、メール、カレンダーなどグーグルを利用したデータをダウンロードして確認できる機能。主にデータをバックアップするときに利用する。グーグルのサイトで「アカウント」から「データとプライバシー」を選択し「データをダウンロード」を選ぶ。


※記事全文はソース元にて

2022/1/30 11:00 (JST)
https://nordot.app/858233640964259840


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食べログ(たべログ)とは、カカクコムグループが運営するグルメレビューサイトである。コンセプトは「ランキングと口コミで探せるグルメサイト」。ユーザーの口コミと共に全国のレストラン情報が掲載されている。2005年3月にサービスを開始。 食べログは主に下記の機能に分類されている。 食べログ(レストラン)
23キロバイト (3,321 語) - 2021年11月5日 (金) 06:49


食べログなんてインチキ臭いから信用してない人多し。好き嫌いもあるし、食べて自分で判断すること。


1 アルマティモナス(東京都) [ヌコ] :2022/02/02(水) 09:58:01.58


若者の「食べログ離れ」が止まらない…信用をどんどん失いつつある"口コミビジネス"の正念場
ネットでの「飲食店の探し方」が変わりつつある。成蹊大学客員教授の高橋暁子さんは「食べログなどのグルメサイトは利用者が多い一方、
点数やランキングを疑う声も多い。とくに若者は、Google MapやInstagramを使った検索に移りつつある」という――。

若者にとってグルメサイトの優先順位は低い
ネットでの「飲食店の探し方」が変わってきている。

ある50代男性は「新入社員がGoogle Mapで店を探していた」と驚いていた。

「先日、部署のみんなで食事に行ったんです。新入社員に店探しをお願いしたら、Google Mapで会社の近くの店を調べて、
評判がいいところをさらにグルメサイトで調べていた。『点数が操作されてるって聞いたことがあるし、両方使うと便利なんで』というので驚きました」

筆者が講義を行う大学の受講生もこう話す。

「飲食店を選ぶときにはいつもInstagramで検索して、おいしそうなところを選ぶことが多い。それから店名で検索して評判を確認する。
Google Mapも見るけど、最初にグルメサイトを見ることはない」

こうした大学生は、Instagramで「吉祥寺」「梅田」などの駅名、町名などで検索し、出てきたハッシュタグ(「#吉祥寺グルメ」「#梅田カフェ」)で
検索している。投稿された写真の中からおいしそうなもの、食べたいものを探すというわけだ。

https://president.jp/articles/-/54218?page=1


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