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中国国家統計局。中国の景気回復に「ひずみ」「爆買い」に「寝そべり主義。政府が後押しするインフラ投資や不動産回復が活況示す一方で、回復が鈍い雇用や所得を背景に個人消費は力強さを欠く。そうした「ひずみ」は消費の現場にも表れており、景気の足を引っ張る恐れがあるようだ。中国の発表を信じれるかどうかだが、「ひずみ」がどう出るか。

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ヨーロッパではドイツを中心に、広い範囲で大雨による洪水で、相次いで亡くなった人や、行方不明の人たちが大勢にのぼっている模様。ドイツでは、今回の大雨は気候変動に関連しているという見方が強く、シュタイン・マイヤー大統領は気候変動対策の必要性を訴えました。日本も大変な大雨による土石流災害があったばかりで、世界中が異常気象なのかもしれませんね。

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出るも地獄、留まるも地獄の香港。中国にすべてを奪われた市民の行く先はどうなる。香港では、民主派メディアの旗頭だった「リンゴ日報」が、6月24日付けの朝刊を最後に発刊停止、廃刊した。香港国家維持法の施行以降、反体制的な言動への締め付けが強まったことで香港市民の「中国レジームへの嫌悪感」が移住を決意させていることが分かる。これもウイグル同様、中国の人権抑圧・人権弾圧・自由を奪う香港を映し出している。自由のない香港から脱出するのは理にかなっている行動だろう。多くの人が自由を求めて行動することを望みます。

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16日オンラインで開催されるアジア太平洋経済協力会議「APEC」臨時首脳会議に菅首相が出席すると発表。米国大統領も出席する予定。

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毎日新聞からの引用です

難病の治療を日本で継続を求めた訴訟。判決によると女性は、2006年に日本人男性と結婚し、2007年に「日本人の配偶者」の在留資格で入国。だが、親族が日本人と結婚したとする偽造の婚姻届を提出したとして逮捕され、東京入国管理局に収容された。在留資格の更新は認められず、その後に仮放免されたが2012年に腎臓機能が低下する難病と診断された。判決では「重大な損害を生ずる恐れは認められない」と訴えは却下された。また、「治療は中国でも可能」と。一審を支持した病気はお気の毒ですが、始めからうさんくさいですね。判決は正当かと思います。最近、病気の治療と称して偽造パスポートや免許証を使って悪事を行っている輩がいるとか聞いていますが。

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