巨大なブラックホールを秘めた耀き。ハッブルが撮影した「しし座の楕円銀河」しし座の方向、およそ600万光年先にある銀河「M105 Messier105」の姿です。銀河と言えば、天の川銀河やアンドロメダ銀河のような渦巻銀河や棒巻き銀河を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、楕円銀河に分類されているM105は、ぼんやりと輝いていて、渦巻のようなはっきりした構造は見あたりません。星は好きですが難しいですね。説明が間違っていたらごめんなさいね。