千葉県館山市で6月15日、岸壁を沿うようにゆっくりと大きな体を揺らして泳いでいる姿が確認された。巨大サメは深海に生息する大きな口を持つサメ「メガマウス」です。大きな個体は全長7メートルに及びます。今のところ世界中で200例ほどしか見つかっていない。世界の発見・記録が極めて少なく、詳しい生息が分からないことも多いため、「幻のサメ」と呼ばれているそうです。